ショートが似合うか不安な方へ


次の日も自分で再現できる「ライフフィットカット」


サロンで似合うだけではなく、次の日も自分で再現できることが、僕の考える本当の似合わせです。 「ショートにしたいけれど、自分に似合うか分からない」 「一度短くして失敗したことがある」 「美容室では綺麗だったのに、次の日になると同じ形にならなかった」 「朝のセットに時間をかけられない」 そんな方へ。 .fiLmでショートを担当する須田純平が大切にしているのは、写真どおりに切ることだけではありません。 顔の形、頭の形、髪質、毛量、生え癖、襟足、普段の乾かし方、朝のスタイリング時間、アイロンを使うかどうか、仕事や生活の中で髪をどう扱うかまで確認し、その人の日常にフィットするショートを考えます。 僕はこの考え方を**「ライフフィットカット」**と呼んでいます。 美容室で仕上げてもらった時だけ綺麗ではなく、次の日、自分で乾かして、自分でセットした時にも「これならできる」と思えること。 そこまで含めて、ショートの似合わせだと考えています。

担当:須田純平|ショート・ライフフィットカット

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  こんなお悩みありませんか?  

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    ショートにしてみたいけれど、似合うか不安。 

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    丸顔だからショートは似合わないと思っている。

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    顔が大きく見えそうで短くする勇気が出ない。

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    絶壁やハチ張りなど、頭の形が気になる。

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    襟足が浮く、もたつく、生え癖が強い。

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    髪が多くてショートにすると広がりそう。

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    髪が細くて、ショートにするとペタッとしそう。

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    美容室では綺麗に仕上がるのに、家では同じようにならない。

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    朝はできるだけアイロンやスタイリングに時間をかけたくない。

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    以前ショートにして、伸びてきた時に扱いにくくなった経験がある。

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    写真を見ても、自分にどんなショートが合うのか分からない。


「似合うショート」と聞くと、顔型だけで決まるように感じるかもしれません。

でも、実際に毎日その髪で過ごすのはお客様自身です。

美容師が綺麗にブローし、アイロンやスタイリング剤を使えば、サロンでは多くのスタイルを綺麗に見せることができます。

僕が大切にしているのは、その先です。 翌朝、自分で髪を乾かした時はどうか。 いつものスタイリング方法で形になるか。 仕事へ行く前の限られた時間でも扱えるか。 耳にかけることが多いのか。 スタイリング剤を毎日つけるのか。 伸びてきた時にどこが重くなりやすいのか。 ショートにした瞬間だけではなく、毎日の生活の中でその髪型が成立しているかまで考えます。

ライフフィットカットで大切にしている3つのこと



  • 次の日自分で再現できること

    サロンで綺麗に見えるだけではなく、自宅で乾かし、普段のやり方で扱えるところまで考えてカットします。



  • 顔型だけで

    「似合う」を決めないこと

    骨格、頭の形、髪質、生え癖、襟足、首とのバランス、普段の過ごし方まで見てショートの形を考えます。

  • 切った日だけでなく

    伸びてからも考えること

    次回来店までの間にどこが重くなるか、どこが崩れやすいかを考え、長く扱いやすいショートを目指します。

ショートが似合うかどうかは
顔型だけでは決まりません

嘘は言いません!最大限に寄り添い無理のない範囲で。

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ショートが似合うかどうかは
顔型だけでは決まりません

嘘は言いません!最大限に寄り添い無理のない範囲で。

「丸顔だからショートは似合わない」

「面長だから短くしない方がいい」

「頭が大きいからショートは無理」

カウンセリングで、こうした不安を聞くことがあります。 もちろん、顔の形や頭の形はショートを考える上で大切な要素です。 でも、僕は顔型だけを見て「この人はショートが似合う」「この人は似合わない」と決めません。 同じ丸顔でも、前髪の幅、顔周りの残し方、サイドのボリューム、後頭部の丸み、襟足の締まり方が変われば、全体の印象は大きく変わります。 同じ面長でも、トップの高さ、横のボリューム、前髪、耳周りの見え方によってバランスは変えられます。 さらに、髪質や毛量、生え癖が違えば、同じ写真のショートをそのまま再現することが最適とは限りません。 大切なのは「顔型に当てはめること」ではなく、その人全体を見てバランスをつくることです。 僕が考える似合わせは、顔だけに似合わせることではありません。 顔、頭、髪、首元、服装、普段の生活、スタイリングの習慣まで含めて、その人にフィットさせること。 そして、そのスタイルを自分でも扱えること。 そこまでできて初めて「似合っている」と言えると考えています。

須田純平がショートを切る前に見ていること

ショートは、数センチ長さが変わるだけでも印象が大きく変わります。 ロングやミディアムと比べて、頭の形や襟足、耳周り、顔周りのラインが見えやすくなるため、僕はカットに入る前の確認をかなり大切にしています。 まず見るのは、頭の形です。 後頭部に丸みが出やすいのか、絶壁が気になりやすいのか、ハチが張って見えやすいのか。 横から見た時だけではなく、正面、斜め、後ろから見た時にどう見えるかを確認します。 次に髪質と毛量を見ます。 髪が細いのか、太いのか。 柔らかいのか、硬いのか。 毛量が多いのか、少ないのか。 同じ長さに切っても、髪質と毛量が違えばシルエットの出方は変わります。 生え癖も重要です。 特にショートでは、襟足、耳周り、前髪、つむじの影響が大きく出ます。 襟足が浮きやすい方に、写真の襟足だけをそのまま当てはめても、自宅で同じ形にならないことがあります。 だから、どこまで短くできるかだけではなく、どの長さを残した方が収まりやすいのかまで考えます。 そして、普段のスタイリングを聞きます。 朝は髪を濡らすのか。 寝癖だけ直して出かけるのか。 ドライヤーは使うのか。 アイロンを使うのか。 ワックスやオイルをつけるのか。 スタイリングに何分かけられるのか。 ここが「ライフフィットカット」で特に大切な部分です。 技術的に作れるショートと、その人が毎日扱えるショートは、必ずしも同じではありません。 僕が作りたいのは、写真として綺麗なだけのショートではなく、その人の生活の中で続けられるショートです。


なぜ美容室では良かったのに、次の日は同じにならないのか

「美容室ではすごく良かったのに、翌朝になったら全然違った」 ショートに不安がある方から聞くことの多い悩みです。 その理由は一つではありません。 美容室では、根元の向きを整えながら乾かし、必要に応じてブラシやアイロンを使い、最後にスタイリング剤で質感を調整します。 一方、自宅では毎朝そこまで時間をかけない方も多いと思います。 そこで、サロンでしか再現できない仕上げ方を前提にカットしてしまうと、お客様自身で同じ形に戻すことが難しくなります。 僕は、仕上げを綺麗にすること自体が悪いとは考えていません。 ただ、仕上げの技術でカットの扱いにくさを隠したくありません。 乾かした状態でどこまで形になるか。 手ぐしで動かした時にどうなるか。 耳にかけた時にバランスが崩れないか。 普段使うスタイリング剤で無理なく整えられるか。 そこを確認した上で、必要ならアイロンやスタイリングの方法もお伝えします。 もし「このスタイルはアイロンを使った方が綺麗に見える」と判断した場合は、それも最初に説明します。 何でも「乾かすだけで完璧」と言うのではなく、どこまではカットで扱いやすくできて、どこからはスタイリングが必要なのかを共有することも大切だと考えています。


ライフフィットカットとは


僕が考える「ライフフィットカット」は、単にライフスタイルを聞いて似合わせるという意味ではありません。 サロンを出た瞬間の完成度だけでなく、その人が次の日から自分で再現できるかまで考えてショートを設計することです。 例えば、朝ほとんど時間をかけられない方なら、毎日アイロンを細かく入れなければ成立しない形を前提にはしません。 仕事中に耳へかけることが多い方なら、耳にかけた時の顔周りやサイドのバランスも考えます。 襟のある服を着ることが多い方なら、襟足とのバランスも大切になります。 スタイリング剤が苦手な方なら、スタイリング剤を多く使わなければ形にならないショートは負担になります。 反対に、毎朝アイロンを使うことが苦にならず、スタイリングを楽しみたい方なら、その習慣を活かしてデザインの幅を広げることもできます。 「簡単な髪型が正解」なのではありません。 その人にとって無理なく続けられることが大切です。 同じショートでも、生活が違えば正解は変わります。 だから僕は、髪型だけを見てカットするのではなく、その髪型で生活している姿まで想像してカットします。 それがライフフィットカットです。

丸顔・面長・絶壁・ハチ張り。

悩みがあってもショートは相談できます

ショートにする前は、自分の気になる部分が今より目立つのではないかと不安になる方がいます。 丸顔なら「もっと丸く見えそう」。 面長なら「顔の長さが強調されそう」。 絶壁なら「後頭部がつぶれて見えそう」。 ハチ張りなら「頭が大きく見えそう」。 でも、ショートは長さだけで決まる髪型ではありません。

前髪。 顔周り。 サイド。 耳周り。 トップ。 後頭部。 襟足。 それぞれの長さと位置、重さの残し方を変えることで、見え方を調整できます。 例えば後頭部の丸みは、ただボリュームを出せばいいわけではありません。 丸みをどこに置くか、その下をどこまで締めるかで横から見たシルエットが変わります。 襟足も、短くすれば綺麗になるとは限りません。 生え癖が強い場合は、ある程度長さを残した方が自然に収まることもあります。 顔周りも、隠せば小顔に見えるとは限りません。 その人の顔立ち、前髪、耳にかける習慣、全体のバランスを見ながら考えます。 「この悩みがあるからショートは無理」と最初から決めなくて大丈夫です。 まず、何が気になっていて、何を避けたいのかを教えてください。 できることと、難しいことを確認しながら一緒に決めます。


後ろ姿と襟足まで考えてショートをつくる

自分では正面を見ることが一番多いと思います。 でも、周りの人から見られるのは正面だけではありません。 横から見た時の後頭部。 後ろから見た時の丸み。 首と襟足のつながり。 耳周りの収まり。 ショートでは、こうした自分では見えにくい部分が全体の印象を大きく左右します。 僕はショートを切る時、正面だけでなく後ろのシルエットまで大切にしています。 後頭部にどこで丸みを出すのか。 襟足をどこまで締めるのか。 首元をすっきり見せたいのか。 柔らかく残したいのか。 サイドから後ろへどうつながるのか。 ここまでを一つのデザインとして考えます。 特に襟足は、生え癖が人によって大きく違います。 浮きやすい。 左右に流れる。 中央に集まる。 首に沿いやすい。 同じ長さに切っても、全員が同じ見え方にはなりません。 だから「この写真と同じ襟足にしてください」と言われても、写真をそのままコピーするのではなく、その方の生え方でどう見せるのが自然かを考えます。 自分から見えない場所だからこそ、美容師が責任を持って整える。 それも僕がショートで大切にしていることです。


「乾かすだけ」にこだわりすぎない。大切なのは自分でできること

ショートの説明で「乾かすだけでまとまる」という言葉をよく見かけると思います。 僕も、自宅で乾かした時に扱いやすいことはとても大切だと考えています。 でも、僕が目指しているのは「全員が何もしなくても同じ髪型になる」ことではありません。 髪質やクセ、生え癖、希望するデザインによっては、少しアイロンを使った方がいい場合もあります。 スタイリング剤をつけた方が、束感や動きが綺麗に出ることもあります。 重要なのは、その工程がお客様自身で再現できるかどうかです。 難しいテクニックが必要なのか。 何分くらいかかるのか。 どこを乾かせばいいのか。 どこにアイロンを通せばいいのか。 スタイリング剤はどのくらいつけるのか。 そこまで分かれば、自宅での再現性は変わります。 僕が考える本当の似合わせは、サロンで完成した姿だけではありません。 次の日の朝、お客様自身の手でそのスタイルをつくれること。 「昨日だけ良かった」ではなく、「今日も自分でできた」と思えること。 ライフフィットカットでは、そこを大切にしています。

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切ったその日だけではなく
伸びてきた時まで考える

ショートは、伸びると変化が分かりやすい髪型です。 最初はすっきりしていた襟足が重くなる。 耳周りが膨らむ。 後頭部の丸みの位置が下がる。 トップがつぶれて見える。 顔周りが長くなって邪魔になる。 時間が経つことで、気になる場所は少しずつ変わります。 だから僕は、カットしたその日の形だけで判断しません。 髪が伸びた時に、どこへ重さがたまりやすいのか。 どの部分が先に扱いにくくなりそうか。 次回までどのくらいの期間を想定するのか。 そこまで考えながら長さや重さを調整します。 もちろん、髪は伸びるので永久に同じ形を保つことはできません。 でも、伸び方を考えてカットすることで、次回来店までの扱いやすさを考えることはできます。 「切った日は良かったけれど、すぐに扱いにくくなった」 そんな経験をできるだけ減らしたい。 僕がショートで大切にしているのは、完成した瞬間だけの綺麗さではなく、その後の日常まで含めたデザインです。



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ロングからショートへ。
大きく切る時ほど
カウンセリングを大切にします

長い髪からショートへ変える時は、楽しみと同時に不安も大きいと思います。 一度切った長さは、すぐには戻りません。 だから「ショートにしたいと言ったから、その場で一気に切る」という進め方はしません。 どこまで短くしたいのか。 耳は出したいのか。 襟足は見せたいのか。 前髪はどうしたいのか。 首元をすっきり見せたいのか。 丸みが欲しいのか。 かっこいい印象と柔らかい印象、どちらに寄せたいのか。 仕事での制限はあるのか。 結べなくなっても困らないのか。 普段どこまでスタイリングできるのか。 一つずつ確認します。 「ショートにしたいけれど、具体的には決まっていない」でも大丈夫です。 写真を何枚か見ながら、好きな部分と苦手な部分を整理することもできます。 逆に、希望する写真がある場合も、その写真をそのままコピーすることだけを目的にはしません。 写真のどこが好きなのか。 丸みなのか。 前髪なのか。 襟足なのか。 軽さなのか。 雰囲気なのか。 そこを言葉にしていくことで、その人に必要な要素が見えてきます。 ショートへの不安をなくすために必要なのは、勢いではなく納得です。 納得してから切る。 これは.fiLm全体で大切にしている考え方でもあります。




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ショートで「似合わせる」ために
希望しないことも聞きます

カウンセリングでは「どうなりたいですか?」だけでなく、「どうなりたくないですか?」も大切にしています。 顔が丸く見えるのは嫌。 襟足を短くしすぎたくない。 耳を全部出したくない。 トップが高くなりすぎるのは嫌。 女性らしい丸みは残したい。 ボーイッシュになりすぎたくない。 逆に、丸すぎるシルエットは苦手。 こうした「嫌なこと」は、似合わせを考える上でとても重要です。 同じショートという言葉でも、イメージする形は人によって全く違います。 美容師が思う似合う形を一方的に押しつけても、お客様自身が好きになれなければ、その髪型は日常にフィットしません。 技術的に似合うことと、その人が気に入ることの両方が必要です。 だから僕は、提案はしますが、勝手に決めません。 なぜこの長さがいいと思うのか。 なぜここに丸みを置くのか。 なぜ襟足をこのくらい残すのか。 必要な理由を説明しながら、一緒に形を決めます。

.fiLmのカウンセリング|「似合う」より先に、納得できること


.fiLmでは、カウンセリングを単なる希望確認の時間とは考えていません。 ショートの場合、特に最初の認識合わせが重要です。 まず、今の髪で何が気になっているのかを聞きます。 次に、なぜショートにしたいのかを聞きます。 雰囲気を変えたいのか。 朝を楽にしたいのか。 首元をすっきり見せたいのか。 今の長さが扱いにくいのか。 SNSで見たスタイルに憧れているのか。 理由が分かると、必要なデザインも変わります。 その上で、頭の形、髪質、毛量、生え癖、襟足、普段のスタイリングを確認します。 希望するスタイルが今の髪で再現しやすいのか。 どこまで近づけられるのか。 自宅では何をすればいいのか。 スタイリングが必要ならどの程度必要なのか。 伸びた時はどこが気になりやすいのか。 必要なことを説明します。 もし希望する形をそのまま作ることが難しい場合は、曖昧に「大丈夫です」とは言いません。 何が難しいのか。 どこを変えれば近い印象にできるのか。 別の長さの方が生活に合うのか。 理由を伝えた上で提案します。 美容師だけが理解して進めるのではなく、お客様自身も納得した状態でカットを始める。 それが.fiLmのカウンセリングです。

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ショートを担当する須田純平について

.fiLmで、ショートを中心に担当する須田純平です。 僕がショートで一番大切にしているのは、サロンで仕上がった瞬間だけを見て「似合いましたね」で終わらせないことです。 美容室では、美容師が乾かし、必要ならアイロンを使い、スタイリング剤までつけます。 その状態が綺麗なのは当然です。 でも、お客様がその髪で過ごす時間のほとんどは、美容室の外です。 次の日の朝。 仕事へ行く前。 雨の日。 忙しい日。 少し髪が伸びてきた頃。 その時に扱えなければ、僕が目指す似合わせとは違います。 だから、僕は「次の日も自分で再現できることが本当の似合わせ」と考えています。 そのために、骨格や髪質だけでなく、普段の生活やスタイリングまで確認してショートをつくります。 それが、僕の**「ライフフィットカット」**です。 ショートにしたいけれど似合うか不安。 以前短くしてうまくいかなかった。 自分でセットできるか心配。 具体的な髪型がまだ決まっていない。 そんな状態から相談していただいて大丈夫です。 最初から「この髪型にしてください」と決めて来る必要はありません。 一緒に見て、一緒に考えて、納得してから切ります。 ショートなら須田純平 サロンの中だけではなく、あなたの毎日にフィットするショートを考えます。

【須田純平を指名して予約する】

ショートついてよくある質問

ショートが似合うか不安な方からよくある質問


Q. 丸顔でもショートにできますか?

できます。ただし「丸顔ならこのショート」と一律には決めません。前髪、顔周り、サイドのボリューム、後頭部、襟足など全体のバランスを確認して形を考えます。顔型だけでなく、頭の形や髪質、普段のスタイリングまで見て提案します。


Q. 面長だとショートは似合いませんか?

面長という理由だけでショートが似合わないとは考えていません。トップの高さや横のバランス、前髪、顔周りなどで印象は変わります。どこが気になっているのかを確認しながら決めます。


Q. 絶壁でも後頭部に丸みは出せますか?

頭の形と髪質を見ながら、丸みを置く位置や襟足とのつながりを考えます。ただし、髪質や生え癖によってできる形は異なるため、実際の状態を確認してご説明します。


Q. 襟足が浮きやすくてもショートにできますか?

襟足の生え癖を確認して長さを決めます。短くしすぎることで浮きやすくなる場合は、収まりやすい長さを残すこともあります。写真と全く同じ襟足にすることより、その方の生え方に合う形を優先します。


Q. 髪が多いのですが、ショートにすると広がりませんか?

毛量だけでなく、髪質、クセ、頭の形、どこに重さがあるかを見て判断します。単純にたくさん軽くすれば収まるわけではないため、必要な場所の重さを調整しながら形をつくります。


Q. 朝はアイロンを使いたくありません。それでもショートにできますか?

カウンセリング時に必ず教えてください。アイロンを使わないことを前提に、できるだけ扱いやすい形を考えます。ただし髪質や希望するスタイルによっては、アイロンを使った方が再現しやすい場合もあるため、その場合は事前にお伝えします。


Q. 本当に乾かすだけで同じ形になりますか?

すべての髪質・すべてのデザインで「何もしなくても完全に同じ」とはお伝えしていません。ライフフィットカットで大切にしているのは、お客様自身が無理なく再現できることです。乾かし方や必要なスタイリングも含めて、その方が続けられる方法を考えます。


Q. 具体的なショートの写真が決まっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。好きな雰囲気、避けたい形、普段困っていることを伺いながら一緒に考えます。写真がなくても問題ありません。


Q. ロングから一気にショートへ切るのが不安です。

大きくスタイルを変える時ほど、長さ、前髪、襟足、普段の生活、結べなくなっても問題ないかなどを確認します。不安なことを残したまま切り始めず、納得してから進めます。


Q. ショートはどのくらいでカットし直す必要がありますか?

希望する長さや髪の伸びる速さ、気になりやすい部分によって変わります。ショートは伸びるとシルエットの変化を感じやすいため、次回来店の目安も仕上がりを見ながらお伝えします。


Q. 以前ショートで失敗したことがあります。それでも相談できますか?

もちろんです。どこが嫌だったのか、家で何ができなかったのか、どの部分が扱いにくかったのかを教えてください。過去の経験は、今回のショートを考えるための大切な情報になります。


Q. 自分に似合うショートを美容師さんにお任せしても大丈夫ですか?

お任せも可能ですが、完全にこちらだけで決めるのではなく、好きな雰囲気や苦手なこと、生活の中で必要な条件を確認します。提案の理由も説明しながら一緒に決めます。

ご予約について

ショートにするかどうか、来店前に完全に決めていなくても大丈夫です。

「短くしたいけれど、どこまで切るか迷っている」

「ショートとショートボブで迷っている」

「似合う形を相談してから決めたい」

という状態でも、須田純平を指名してカットをご予約ください。

ご新規様は、Hot Pepper Beautyで須田純平を指名し、カットを含むご希望のメニューと「初回カウンセリング料」を追加してご予約ください。

カラーやトリートメントなど、カット以外の施術も同日に希望する場合は、予約時間を確保するため予約時に希望メニューを追加してください。

当日カウンセリングをして、必要のない施術を減らすことはできます。

一方、当日になって施術を追加すると、後ろの予約状況によって時間を延ばせない場合があります。

髪型そのものは、当日カウンセリングをしてから決めて大丈夫です。

「ショートにしたい」という気持ちはあるけれど、似合うか不安。

それだけでも十分な相談理由です。

【須田純平を指名して予約する】


お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

次の日も、自分で「これならできる」と思えるショートへ ショートにしたい。 でも、似合うか分からない。 失敗したくない。 自分でセットできるか心配。 その不安があるからこそ、いきなり長さを決めなくて大丈夫です。 顔の形。 頭の形。 髪質。 毛量。 生え癖。 襟足。 普段の乾かし方。 スタイリングにかけられる時間。 好きな雰囲気。 なりたくない形。 一つずつ確認しながら、あなたに合うショートを考えます。 僕が考える本当の似合わせは、美容室で綺麗に仕上がることだけではありません。 次の日、自分で乾かして。 自分で整えて。 鏡を見た時に、 「今日も自分でできた」 と思えること。 そして少し伸びてきても、毎日の中で扱いやすいこと。 そこまで含めてデザインします。 サロンにいる時間より、その髪で生活する時間の方がずっと長いから。 あなたの顔だけではなく、髪だけでもなく、毎日の生活にフィットするショートを。 須田純平の「ライフフィットカット」で、一緒に考えます。 ショートなら須田純平 次の日も、自分で再現できることが本当の似合わせ。


営業時間 9:00~19:00

アクセス



.fiLm hair salon

住所

〒420-0911

静岡県静岡市葵区

瀬名1丁目10−17

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電話番号

054-207-8892

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営業時間

9:00~19:00

定休日 不定休
代表者名 須田 純平
白と薄いベージュを基調に、アクセントカラーとして落ち着いた濃い緑を取り入れ、ナチュラルで洗練された空間を演出しています。少人数制のプライベートサロンなので、周りを気にせずゆったりとお過ごしいただけます。