都内に行かなくても、静岡で。


朝、頑張ってセットしなくても。


乾かすだけでもまとまりやすいショートへ。


美容室で仕上げてもらった時はきれいなのに、次の日の朝になるとうまくいかない。 アイロンを使えば形になるけれど、毎日そこまで時間をかけたくない。 ショートにしたいけれど、セットが大変そうで迷っている。 そんな方に僕が大切にしているのが、 「普段の生活の中で扱いやすいショート」 です。 ショートは短いからこそ、少しの長さ、重さ、毛量の残し方、襟足や後頭部のバランスによって扱いやすさが変わります。 だから僕は、美容室でセットした瞬間だけをゴールにしていません。 乾かした時にどう収まるか。 アイロンをしない日はどう見えるか。 少し伸びてきた時にどこが崩れやすいか。 朝、どのくらい髪に時間をかけられるのか。 そこまで確認しながら、その人の毎日に無理なく馴染むショートを一緒に考えます。

美容室2

美容室ではきれいなのに家ではうまくいかない。

その違いを減らしたい。


美容室では、プロがドライヤーを使い、必要に応じてアイロンをして、スタイリング剤をつけて仕上げます。 そのため、美容室を出る時にきれいに見えることはもちろん大切です。 でも、それだけで「扱いやすいショート」とは言い切れないと僕は考えています。 実際のお客様の毎日は、美容室とは違います。 朝は忙しい。 仕事や家事の準備がある。 髪だけに長い時間をかけられない日もある。 休日は、できれば何もしたくない日もある。 静岡でお客様を担当していると、毎朝必ずアイロンをして、スタイリング剤までしっかり使う方ばかりではありません。 もちろん、毎朝セットを楽しむ方もいます。 だから大切なのは、 「セットする人」と「セットしない人」を、同じ前提でカットしないこと。 だと思っています。 毎朝アイロンを使う方なら、そのセットがより簡単になるように。 基本的に乾かすだけの方なら、その状態でもできるだけ形になりやすいように。 休日は何もつけたくない方なら、何もしない時の見え方も考える。 僕がショートをつくる時に見ているのは、写真の完成形だけではありません。 その人が家に帰ってから、どんな毎日を過ごすのか。 そこまで含めてショートを考えます。 「美容室では良かった」から、 「家でも扱いやすかった」へ。 その差をできるだけ小さくすることも、僕にとってショートカットの大切な仕事です。

「乾かすだけでもまとまりやすい」の本当の意味

「乾かすだけでまとまる」と聞くと、 どんな髪質でも、 どんなクセでも、 どんなスタイルでも、 ドライヤーだけで写真と同じ仕上がりになるように感じるかもしれません。 でも、実際の髪は一人ひとり違います。 直毛の方。 うねりがある方。 強いクセがある方。 毛量が多い方。 髪が細く、ボリュームが出にくい方。 襟足が浮きやすい方。 つむじの影響を受けやすい方。 さらに、カラーや縮毛矯正などの履歴や、希望するデザインによっても必要なお手入れは変わります。 だから僕が目指しているのは、 「何もしなくても絶対に決まるショート」 ではありません。 その人の髪の状態を見て、 乾かしただけでもできるだけ形になりやすくする。 必要なセットがあるなら、最初にきちんと伝える。 普段できるお手入れの範囲の中で、無理のないスタイルを考える。 それが僕の考える、 「扱いやすいショート」 です。 例えば、少しアイロンを通した方が希望のデザインに近づくなら、そのことも施術前にお伝えします。 逆に、毎朝アイロンをしない方に、アイロンを前提とした髪型を「簡単です」とは言いたくありません。 できること。 必要なこと。 難しいこと。 それぞれを先に共有し、納得した状態でスタイルを決める。 そこまでがカウンセリングだと考えています。

ショートを切る前に、
まず「普段どうしているか」を聞かせてください。

僕はカウンセリングで、なりたい髪型の写真を見るだけではなく、普段の生活についても確認します。 朝、髪にどのくらい時間を使えるのか。 ドライヤーの後にアイロンを使うのか。 スタイリング剤をつけるのか。 耳にかけることが多いのか。 仕事中に髪が邪魔にならない方がいいのか。 休日はどのくらい髪をセットするのか。 以前ショートにした時に、何が扱いにくかったのか。 こうした情報は、ショートの形を決める上でとても重要です。 同じスタイル写真を持ってきた二人のお客様でも、生活が違えば、僕ならまったく同じ形にしないことがあります。 なぜなら、 「写真通りに切ること」よりも、 「その人が毎日扱える形にすること」 の方が大切だと思っているからです。 希望をそのまま受けるだけがカウンセリングだとも思っていません。 髪の状態によっては、希望の長さにすると扱いにくくなる可能性がある。 今の生え方なら、この部分を少し長く残した方がいい。 この形なら比較的ノーセットでも扱いやすいけれど、このスタイルはアイロンをした方が再現しやすい。 そうしたことも、必要ならきちんとお伝えします。 希望を否定するためではありません。 希望に近づきながら、その後の生活まで一緒に考えるためです。 だから、最初から完璧に髪型を決めて来なくても大丈夫です。 「ショートにしたいけれど何が似合うかわからない」 「とにかく今より楽にしたい」 「写真はあるけど、自分の髪でできるかわからない」 その状態から相談してください。

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まとまりやすさは
ひとつの条件だけでは決まりません。

ショートをつくる時、僕は髪質だけを見ているわけではありません。 骨格。 毛量。 クセ。 生え方。 つむじ。 襟足。 トップ。 顔まわり。 今の長さ。 これまでの施術履歴。 いくつもの要素を重ねて見ています。 例えば、毛量が多いからといって、ただたくさん軽くすれば扱いやすくなるとは限りません。 軽くする位置や量によっては、毛先が動きすぎたり、逆に広がりやすく感じたりすることもあります。 髪が細い方なら、軽くしすぎることでトップや後頭部の立体感を出しにくくなる場合もあります。 襟足が浮きやすい方も、短くすれば必ず収まるわけではありません。 生え方を確認しながら、どこまで短くできるのか、どこに長さを残すのかを考えます。 クセがある方も同じです。 クセをすべて悪いものとして考えるのではなく、 どこに出ているのか。 どの程度なのか。 スタイルの中で活かせるのか。 そこまで見て判断します。 ショートは短い分、ごまかしが効きにくいスタイルです。 だからこそ、 「この人の髪なら、どこを残して、どこを動かして、どこを収めるのか」 を考えることが大切だと思っています。


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襟足・後頭部・トップ・顔まわり。
ショートはどこを見るかで印象が変わります

正面の印象だけを整えても、ショート全体がきれいに見えるとは限りません。 僕が特に大切にしているのが、 前・横・後ろのつながり です。 襟足は、首元の見え方や全体の締まりに関わります。 短くすればすっきり見える場合もあれば、生え方によって少し長さを残した方が自然に収まる場合もあります。 後頭部は、ショートの丸みやシルエットをつくる大切な場所です。 どこに丸みをつくるのかによって、同じ長さでも印象は変わります。 トップは、全体の高さや立体感に関わります。 ただ短くするのではなく、髪質や毛量を見ながら自然に動きやすいバランスを考えます。 顔まわりは、前から見た時の印象に直結します。 頬の見え方。 耳にかけた時のバランス。 前髪とのつながり。 数センチ、場合によってはさらに細かな違いでも印象は変わります。 だから僕は、 「この写真がきれいだから同じショートにする」 という考え方だけではなく、実際のお客様の顔立ち・骨格・髪の動きまで見て調整します。 前から見ても。 横から見ても。 後ろから見ても。 そして、乾かした時にも。 一つの角度だけではなく、全体で成立するショート を目指します。


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アイロンやスタイリング剤を
否定したいわけではありません。

僕自身、セットをすることでショートの楽しみ方はさらに広がると思っています。 毛先を少し動かす。 束感をつくる。 オイルで艶を出す。 耳にかける。 前髪を変える。 同じカットでも、セット次第で雰囲気を変えられるのはショートの魅力です。 ただ、避けたいのは、 「セットしないと成立しないのに、その説明がないこと」 です。 美容室ではアイロンできれいに仕上がっていた。 でも次の日、自分では同じようにできない。 そこで初めて、 「毎朝アイロンが必要だったんだ」 と知る。 それでは、お客様が想像していた生活と違ってしまいます。 だから、セットをする前提のスタイルなら、そのことも伝えます。 逆に、 「朝は乾かすだけがいい」 「休日は何もつけたくない」 「アイロンが苦手」 という方なら、その条件を最初に教えてください。 カットだけでできること。 少し手を加えた方がいいこと。 髪質によって難しいこと。 そこを曖昧にせず、一緒に決めていきます。


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切ったその日より、数週間後の方が生活は長い。


美容室で過ごす時間は数時間です。 でも、その髪で過ごす時間はその後何週間も続きます。 だから僕は、カットした当日の完成度だけではなく、少し伸びてきた時のことまで考えます。 ショートは伸びてくると、 襟足が長くなる。 耳まわりが重くなる。 後頭部の丸みの位置が下がって見える。 顔まわりのバランスが変わる。 もちろん髪は伸びるので、ずっと同じ形ではありません。 でも、 伸びた途端に急に扱いづらくなるのか。 自然にスタイルが変化していくのか。 そこには違いがあります。 僕が「持ちの良さ」を大切にしているのは、 次回来店までずっと完璧な形を保証する という意味ではありません。 少し伸びても扱いやすい。 スタイルの変化が急すぎない。 朝のセットが突然難しくならない。 そんな状態をできるだけ長く保てるように、 切った瞬間だけではなく、その先まで想像してカットする ということです。 ショートだから毎月必ず切らなければならない、と一律に考えているわけでもありません。 長さ、デザイン、髪が伸びる速さ、形の変化をどこまで気にするかによって、次回のタイミングは変わります。 必要であれば、仕上がりの時に次回の目安もお伝えします。

40代・50代のお客様にも
「朝を楽にしたい」
という相談は少なくありません。

建築事務所3
建築事務所8

40代・50代のお客様にも
「朝を楽にしたい」
という相談は少なくありません。

0代・50代のお客様から、 「今までの髪型が何となくしっくりこなくなった」 「トップが気になるようになってきた」 「以前より髪質が変わった気がする」 「もっと朝を楽にしたい」 という相談をいただくことがあります。 ただ僕は、 「40代だからこのショート」 「50代ならこの髪型」 と年齢だけで決めることはしません。 同じ年代でも、 髪質も、 骨格も、 生活も、 なりたい雰囲気も違うからです。 上品にしたい。 かわいさを残したい。 すっきりしたい。 柔らかく見せたい。 かっこよくしたい。 どう見られたいのかまで聞きながら、今の髪と生活に合う形を一緒に考えます。 特に朝のセットを楽にしたい方にとって大切なのは、 「若く見える髪型」だけを追いかけることではなく、 毎日無理なく続けられること だと思っています。 時間をかけなくても、自分で扱える。 鏡を見た時に、今の自分にしっくりくる。 そこまで含めてショートを考えます。


実際のショートは「写真」だけでなく「どう考えたか」まで見てほしい。

ショートのスタイル写真を見る時、多くの方は正面や後ろ姿のデザインを見ます。 もちろん、それも大切です。 でも僕は、症例を紹介する時に写真だけで終わらせたくありません。 どんな悩みがあったのか。 普段どのくらいセットする方なのか。 どこが扱いにくかったのか。 何を残して、何を変えたのか。 なぜその長さにしたのか。 そこまで伝えることで、 自分に近いケースかどうか を判断しやすくなるからです。 例えば同じ丸みショートでも、襟足が浮きやすい方と収まりやすい方では設計が変わります。 毛量が多い方と細い方でも、重さの残し方は変わります。 毎朝セットする方と乾かすだけの方でも、完成形の考え方は変わります。 だからこのページでは、単なるヘアカタログではなく、 お悩み → カウンセリング → 仕上がり まで伝えられる症例を掲載していきます。


  • お悩み


  • カウンセリング


  • 仕上がり


こんな方は、一度ご相談ください。

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    朝のスタイリング時間を短くしたい。


  • check_box

    ショートにしたいけれど、セットが苦手。


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    今のショートが自宅でまとまりにくい。


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    毎日アイロンを使う前提の髪型にはしたくない


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    乾かした状態でも形になりやすいショートにしたい。


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    美容室では良かったのに、家では再現できなかった経験がある。


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    自分の髪質やクセに合うショートを相談したい。


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    40代・50代になって、今までの髪型がしっくりこなくなってきた。


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    切った直後だけでなく、少し伸びても扱いやすい髪型にしたい。


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    静岡市でショートを任せられる美容師を探している。


一つでも当てはまる方は、最初から髪型を決めて来なくても大丈夫です。

「今より朝を楽にしたい」 「何が似合うかわからない」 その一言からでも、カウンセリングを始められます。

須田 純平がショートで大切にしている、3つのこと。



  • カウンセリング

    は短いからこそ、少しの違いが印象と扱いやすさにつながります。 だから、なりたい髪型だけではなく、普段の生活まで聞いてから決めることを大切にしています。 何を希望しているのか。 何に困っているのか。 普段どこまでセットできるのか。 そこを確認してから施術へ進みます。

  • ノーセットでまとまりやすい

    セットをしないことを正解にしたいわけではありません。 セットすれば、さらにショートを楽しめる。 でも、 セットをしない日にもできるだけ形になりやすい。 その両方を目指します。



  • 持ちの良さ

    美容室を出た瞬間だけではなく、 少し伸びてからもできるだけ扱いやすい。 その先まで想像してカットします。 この3つは別々のものではありません。 しっかりカウンセリングをするから、普段の生活がわかる。 生活がわかるから、ノーセットの状態を考えられる。 その人の髪を理解するから、伸びた後まで想像できる 全てがつながっています

ショートを決める前に、ここまで見ています。


髪質だけ。 顔型だけ。 年齢だけ。 一つの条件だけでショートを決めることはしません。 まず確認するのは、

今の髪 クセはどこにあるのか。 毛量はどこに多いのか。 髪は細いのか、しっかりしているのか。 襟足はどう生えているのか。 つむじはどこにあるのか。 トップはどう動くのか。 顔まわりはどこへ落ちるのか。 過去のカットや薬剤施術の影響は残っているのか。

普段の生活  朝は髪に何分使えるのか。 ドライヤーだけなのか。 アイロンを使うのか。 スタイリング剤は好きなのか。 耳にかけるのか。 仕事ではどんな状態が楽なのか。

なりたい印象 かわいくしたい。 上品にしたい。 柔らかく見せたい。 すっきりしたい。 かっこよくしたい。 今までと少し雰囲気を変えたい。

この3つ、 「今の髪」 「日常」 「なりたい印象」 を合わせてスタイルを考えます。 だから、写真を見せるのが苦手でも大丈夫です。 言葉にするのが難しくても構いません。 「ここが嫌」 「朝が大変」 「何となく変えたい」 そこから一緒に整理します。

都内に行かなくても、静岡で。


これは、僕がこれまで大切にしてきた言葉です。 やってみたい髪型がある。 技術にこだわって美容師を選びたい。 ショートだからこそ、信頼できる人に任せたい。 そのために、必ず都内まで行かなければいけないと思ってほしくありません。 静岡にいながら、 「ここで相談してみたい」 「この人に任せてみたい」 と思ってもらえる美容師でありたい。 もちろん、東京と静岡を比べて、どちらが上という話ではありません。 僕ができるのは、 目の前のお客様の髪を見る。 希望を聞く。 できることと必要なことを説明する。 そして、納得してから施術へ進むこと。 美容室で過ごす時間だけではなく、 次の日の朝から、少し楽になる。 そんなショートを静岡で届けたいと思っています。 都内に行かなくても、静岡で。 その選択肢の一つとして、須田純平を思い出してもらえたら嬉しいです。


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40代、50代ショートについてよくある質問

ショートについてよくいただくご質問


Q. 本当に乾かすだけでまとまりますか?

 髪質、クセ、生え方、現在の長さ、希望するスタイルによって異なります。 そのため、 「どんな髪でも必ず乾かすだけで決まる」 とはお伝えしていません。 実際の髪を確認し、乾かすだけでどこまで形にできるか、必要なお手入れがあるかをカウンセリングでお伝えします。 普段の生活に無理のないスタイルを一緒に考えます。


Q. くせ毛でもセットが楽なショートにできますか?

クセの強さ、出る場所、湿気による変化などによって判断は変わります。 クセを活かせる場合もあれば、希望するスタイルによってはアイロンや別の施術を検討した方が扱いやすい場合もあります。 最初から決めつけず、実際の髪を見てご提案します。


Q. 毎朝アイロンを使いたくありません。

カウンセリング時にそのままお伝えください。 毎日アイロンを使わないのであれば、その生活を前提にスタイルを考えます。 ただし、希望するデザインによってはアイロンを使用した方が近づけやすい場合もあるため、その場合は施術前にお伝えします。


Q. スタイリング剤は必ず必要ですか?

必ずではありません。 何もつけない日のまとまりも考えます。 一方で、オイルやバームなどを少量使うことで、艶や束感が出てよりきれいに見えるスタイルもあります。 必要な場合は、ご自宅でも難しくない方法をお伝えします。


Q. ショートはどのくらいの頻度で切ればいいですか?

スタイルの長さ、形、髪の伸びる速さ、どこまで形の変化を気にするかによって異なります。 一律に「何週間で必ず」とは決めません。 必要であれば、仕上がりを見ながら次回の目安をお伝えします。


Q. 今のショートがまとまらない原因も相談できますか?

もちろん可能です。 まとまらない原因は、カットだけとは限りません。 髪質、クセ、生え方、毛量、現在の長さ、過去の施術、お手入れ方法などを見ながら、扱いにくさにつながっている部分を一緒に確認します。


Q. ショートボブでも扱いやすくできますか?

ショートボブもご相談いただけます。 ショートより長さを残す分、扱いやすくなるケースもありますが、髪質や希望するデザインによって変わります。 ショートとショートボブのどちらが自分に合うかわからない方も、カウンセリングからご相談ください。


Q. 40代・50代でも短くして大丈夫でしょうか?

年齢だけで、ショートが似合う・似合わないは決まりません。 今の髪質、骨格、なりたい印象、普段のお手入れなどを見てスタイルを考えます。 「年齢に合う髪型」だけではなく、 今の自分にしっくりくるか を大切にします。


Q. 写真を持っていった方がいいですか?

なくても大丈夫です。 写真があれば好きな雰囲気を共有しやすくなりますが、「こうしたい」をうまく言葉にできなくても問題ありません。 今困っていることや、避けたい髪型から一緒に整理できます。


Q. ショートにするかまだ迷っています。

迷っている状態でも大丈夫です。 今の長さを活かすのか。 ショートボブから始めるのか。 思い切って短くするのか。 それぞれのメリットや必要なお手入れを説明した上で、 納得してから決めていきます。


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ショートを担当する須田 純平

スタイリストの須田純平です。 僕はショートカットを得意とし、これまで多くのお客様のショートを担当してきました。 ショートをつくる時に大切にしているのは、ただ短くすることや、美容室で仕上げた瞬間だけをきれいにすることではありません。 カウンセリングをしっかり行うこと。 ノーセットでもまとまりやすいこと。 少し伸びても扱いやすいこと。 この3つを大切にしています。 静岡でお客様を担当していると、毎朝アイロンやスタイリングに長い時間をかける方ばかりではありません。 だからこそ、髪質や骨格だけでなく、普段どのくらい髪に時間をかけるのか、どこまで自分でお手入れできるのかまで確認します。 「ショートにしたいけれど何が似合うかわからない」 「美容室ではきれいだけど、自分では再現できない」 「朝のセットをもっと楽にしたい」 そんな悩みから相談してもらって大丈夫です。 僕自身がずっと掲げてきたのが、 「都内に行かなくても、静岡で。」 という言葉です。 静岡にいながら、ショートを任せる美容師として選んでもらえるように。 一人ひとりの髪と生活に合わせたショートをつくることを大切にしています。 これは入れましょう。

【須田 純平について詳しく見る】

最後までお読みいただきありがとうございます

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

朝のセットをもっと楽にしたい方へ

ショートは、 短くすれば自動的に楽になる髪型ではありません。

短くすることで楽になる方もいれば、生え方やクセによって、今までよりお手入れが必要になる方もいます。 だからこそ僕は、 「ショートだから楽です」 と簡単には言いたくありません。 まず、今の髪を見る。 普段の生活を聞く。 どんな自分になりたいのかを確認する。 その上で、 どんな長さが合うのか。 どこまでセットが必要なのか。 乾かすだけなら、どんな形が現実的なのか。 一緒に考えます。 ショートにすること自体が目的ではありません。 その髪で毎日を過ごすお客様が、 「朝が前より楽になった」 「何もしない日も扱いやすかった」 「少し伸びても困りにくかった」 と思えること。 そこまで含めて、僕のショートカットです。 髪型を決めてから来なくても大丈夫です。 「セットを楽にしたい」 「今の髪が扱いにくい」 「自分に合うショートがわからない」 まずは、その悩みを聞かせてください。

都内に行かなくても、静岡で。 毎日の生活に馴染むショートを、一緒につくります。


営業時間 9:00~19:00

関連ページ・内部リンク


須田純平のショートへのこだわりを詳しく見る →/suda-short/

40代・50代の大人ショートについて詳しく見る→ /suda-short/40s-50s/

静岡でショートを任せる美容室選びで大切なこと → /suda-short/short-salon/

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住所

〒420-0911

静岡県静岡市葵区

瀬名1丁目10−17

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電話番号

054-207-8892

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営業時間

9:00~19:00

定休日 不定休
代表者名 須田 純平
白と薄いベージュを基調に、アクセントカラーとして落ち着いた濃い緑を取り入れ、ナチュラルで洗練された空間を演出しています。少人数制のプライベートサロンなので、周りを気にせずゆったりとお過ごしいただけます。