静岡市で


レイヤーカットをお考えの方へ


顔周りから自然になじむ


nagiのフィットレイヤー


軽くするだけじゃない。長さ・顔周り・毛量・普段のセットまで考えて、今の自分にフィットするレイヤーへ。

「レイヤーカットに挑戦してみたいけれど、自分に似合うか分からない」

「顔周りに動きは欲しいけれど、スカスカになるのは嫌」

「巻いた時は可愛いけれど、何もしない日は扱いにくくならないか心配」

「長さはあまり変えずに雰囲気を変えたい」

そんな方へ。

.fiLmでレイヤーカットを担当するnagiは、ただ段を入れて軽く見せるのではなく、今の長さ、顔周り、毛量、髪質、普段どのくらい巻くのか、結ぶことが多いのかまで確認しながら、自然になじむレイヤーを考えます。

私が大切にしているのは、レイヤーだけが浮いて見えるのではなく、今の髪型の中に自然にフィットすること。

この考え方を、**「フィットレイヤー」**として大切にしています。

担当:nagi|レイヤーカット・顔周りレイヤー

美容室2

  こんなお悩みありませんか?  

縮毛矯正特化型美容師mikaが寄り添います

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    ・レイヤーカットに興味はあるけれど、初めてで不安。

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    ・長さを大きく変えずに、雰囲気を変えたい。

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    ・顔周りに動きが欲しい。

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    ・毛量が多く、重たく見えやすい。

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    ・軽くしたいけれど、スカスカにはしたくない。

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    ・以前レイヤーを入れたら、毛先が薄く見えてしまった。

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    ・自分で巻いた時にきれいに動く髪にしたい。

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    ・逆に、毎日巻かなくても変にならないレイヤーがいい。

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    ・結ぶことが多いので、顔周りが落ちすぎるのは困る。

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    ・低めのレイヤーと高めのレイヤー、どちらが自分に合うか分からない。

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    ・SNSで見るレイヤーは可愛いけれど、自分の髪質でもできるのか分からない。

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    ・美容師さんに「軽くしてください」と言ったら、ただ量だけ減らされた経験がある。


レイヤーカットは、髪を軽く見せたり、動きを出したり、長さを大きく変えずに印象を変えられるスタイルです。 ただし、どこからレイヤーを入れるか、どこに厚みを残すか、顔周りをどうつなげるかによって、仕上がりは大きく変わります。 だからこそ「レイヤーを入れるかどうか」だけでなく「どの高さから、どのくらい、どこまで入れるか」が大切です。

nagiのフィットレイヤーで大切にしている3つのこと



  • 長さを変えるより

    バランスを変える

    レイヤーは、必ずしも全体の長さを大きく切る技術ではありません。 今の長さを残しながら、顔周りや表面に動きをつくることで印象を変えられます。

  • 軽さだけでなく

    必要な厚みも残す

    レイヤーを入れれば入れるほど良いわけではありません。 髪質や毛量に合わせて、動かしたい場所と厚みを残したい場所を分けます。


  • 巻く日も巻かない日も考える


    毎日アイロンを使う方と、乾かすだけで過ごす日が多い方では、適したレイヤーの入れ方が変わります。 普段のスタイリングまで含めてデザインします。

nagiはレイヤーカットを
どう判断する?

美容室2
 

nagiはレイヤーカットを
どう判断する?

レイヤーカットを考える時、nagiはまず現在の長さを見ます。

ロングなのか、ミディアムなのか、ボブに近い長さなのか。

同じレイヤーという名前でも、ベースの長さが違えば、動き方も見え方も変わります。

次に見るのが、レイヤーを入れる高さです。

低めに入れると、今の長さや厚みを大きく変えず、毛先を動かした時に自然な軽さを出しやすくなります。

初めてレイヤーに挑戦する方や、変化をつけたいけれど大きく印象を変えすぎたくない方にも合わせやすい考え方です。

一方、高めにレイヤーを入れると、顔周りや表面により大きな動きをつくりやすくなります。

ワンカールでも動きが見えやすくなり、レイヤーらしいデザインをしっかり楽しみたい方には向いています。

ただし、

「初めてだから必ず低め」

「慣れているから高め」

と一律に決めるわけではありません。

髪の量、髪質、クセ、普段のセット、希望する雰囲気まで見て高さを決めます。

さらに大切なのが顔周りです。

顔周りは、正面から見た印象を大きく左右します。

前髪とのつながり、頬の横にどのくらい髪を残すか、耳にかけた時にどう見えるか、結んだ時にどこまで落ちてくるかまで確認します。

普段巻く方なら、どの方向にアイロンを入れることが多いかも大切です。

毛先だけワンカールするのか。

顔周りを外へ流すのか。

全体をしっかり巻くのか。

それによってもレイヤーの見せ方が変わります。

巻かない日が多い方なら、乾かした状態でもレイヤーの段差が強く出すぎないことや、毛先が薄く見えないことを考えます。

レイヤーは、写真だけを見て同じ高さに切れば完成するものではありません。

その方の髪と生活の中に、どの程度の動きが必要か。

そこを考えることが、nagiのレイヤーカットです。

レイヤーカットは「軽くする技術」ではなく「動きとつながりをつくる技術」

レイヤーカットと聞くと、「髪を軽くする」「毛量を減らす」というイメージを持つ方も多いと思います。

もちろん、見た目に軽さを出すことはできます。

でも、nagiがレイヤーカットで一番大切にしているのは、単純に毛量を減らすことではありません。

どこに短い髪をつくるか。

その短い髪を、どこへつなげるか。

顔周りにどのくらい動きをつくるか。

毛先にどのくらい厚みを残すか。

巻いた時にどこが動くか。

巻かない時にどこへ収まるか。

このバランスを考えることです。

ただ量を減らすだけでは、髪全体のシルエットや動きは思ったように変わらないことがあります。

反対に、必要な位置にレイヤーを入れることで、毛量を必要以上に減らさなくても軽やかな印象をつくれる場合があります。

だからnagiは、「軽くしたい」という言葉だけでセニングを増やすのではなく、何を軽く見せたいのかを確認します。

顔周りなのか。

全体のシルエットなのか。

毛先の重たさなのか。

巻いた時の動きなのか。

目的によって、必要なカットは変わります。

これがnagiの考えるフィットレイヤーです。


「セニングで軽くする」と「レイヤーで軽さをつくる」は同じではありません

髪が重いと感じた時、「量を減らしてください」と伝えたことがある方は多いと思います。

美容室では、毛量を調整するためにセニング、いわゆるすきバサミを使うことがあります。

毛量を整えるために必要な技術ですが、

「見た目に動きが欲しい」

「表面を軽く見せたい」

「顔周りに変化が欲しい」

という悩みを、量を減らすことだけで解決しようとすると、希望と違う仕上がりになる場合があります。

毛量を減らすことと、長さの差をつくって動きを出すことは、同じではありません。

例えば、毛先が重たく見えるからと量をたくさん減らすと、毛先の厚みそのものがなくなり、パサついて見えたり、まとまりにくく感じたりすることがあります。

一方で、必要な場所にレイヤーを入れると、髪の表面や顔周りに長さの差が生まれます。

その差によって毛先が動き、全体を軽く見せられることがあります。

つまり、軽くしたい時に必要なのが、

「毛量調整」なのか

「レイヤー」なのか

「両方」なのか

を見分けることが大切です。

nagiのフィットレイヤーでは、ただ髪を減らして軽くするのではなく、今の髪型に必要な動きをレイヤーでつくり、その上で必要な毛量だけを整えることを考えます。

軽いけれど薄く見えない。

動くけれどバラバラに見えない。

レイヤーが入っているけれど、今の長さとなじんでいる。

そんなバランスを目指します。


初めてのレイヤーカットは、どのくらい入れる?

初めてレイヤーカットをする方の中には、

「いきなりスカスカになったらどうしよう」

「巻かないと変な髪型にならないかな」

と不安に感じる方もいます。

初めての場合、大切なのはレイヤーを入れること自体より、どの程度の変化を求めているのかをはっきりさせることです。

例えば、

「今のロングの長さは気に入っているけれど、少し雰囲気を変えたい」

という方と、

「SNSで見るような、顔周りからしっかり動くレイヤーにしたい」

という方では、必要な高さが違います。

また、仕事の日は結ぶことが多い方なら、顔周りの毛がどの位置まで落ちると邪魔になるかも確認します。

髪を下ろすことが多い方なら、巻かない時のシルエットも重要です。

レイヤーに慣れていない方には、いきなり大きな段差をつくるのではなく、今の髪型になじみやすい高さから始める考え方もあります。

一度低めに入れて、自分で扱ってみてから、次回もう少し高くすることもできます。

反対に、しっかり変化を出したい方に対して、変化が分からない程度にしか入れなければ満足にはつながりません。

初めてだから控えめ。

経験者だからしっかり。

という決め方ではなく、どこまで変えたいかを一緒に決めることが大切です。



高めレイヤーと低めレイヤー、どっちが自分に合う?

レイヤーカットを調べていると、「高めレイヤー」「低めレイヤー」という言葉を見かけることがあります。

ざっくり言えば、どの位置から長さの差をつくるかという違いです。

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    低めレイヤー


    低めレイヤーは、毛先に近い位置を中心に段差をつくるため、全体の厚みを比較的残しながら軽さを出しやすいのが特徴です。

    大きく印象を変えすぎたくない方、レイヤーが初めての方、結んだ時に短い毛がたくさん落ちるのを避けたい方にも合わせやすい場合があります。

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    高めレイヤー

    高めレイヤーは、より上の位置から長さの差をつけるため、表面や顔周りに動きが出やすくなります。

    毛先をワンカールするだけでも段差が見えやすく、レイヤーらしい軽やかなシルエットを楽しみやすくなります。

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ただし、高い方が今っぽい。低い方が無難。という単純な話ではありません。

大切なのは、自分がどんな印象にしたいかです。

ナチュラルに変えたいのか。

しっかり動きが欲しいのか。

毛先の厚みは残したいのか。

顔周りを主役にしたいのか。

結ぶことが多いのか。

毎日巻けるのか。

この条件を組み合わせて、レイヤーの高さを決めます。

nagiは、高い・低いという言葉だけで決めず、その方が日常で扱える位置にフィットさせることを大切にしています。

__________

顔周りレイヤーは、正面だけでなく横顔・結んだ時まで考える

顔周りレイヤーは、全体の長さを大きく変えなくても印象を変えやすい部分です。

頬のあたりに動きをつくったり、前髪からサイドへ自然につなげたりすることで、正面から見た時の印象を変えられます。

ただ、顔周りは「小顔に見せれば正解」というものでもありません。

どこを隠したいのか。

どこを見せたいのか。

前髪はあるのか。

耳にかけるのか。

仕事中は結ぶのか。

顔周りを巻くのが得意なのか。

それによって残す長さは変わります。

結んだ時に顔周りの毛を少し残したい方もいれば、仕事ではすべてまとめたい方もいます。

後者の方に短い顔周りをたくさんつくると、毎日のストレスになる場合があります。

また、正面から見た時は良くても、横から見た時に顔周りだけが切り離されて見えると、全体のレイヤーとのつながりが不自然になります。

nagiは、前髪から顔周り、サイド、全体のレイヤーまでつながって見えるように考えます。

顔周りだけが目立つのではなく、髪型全体の中になじんでいること。

それもフィットレイヤーの大切な部分です。


巻かない日でもレイヤーは大丈夫?

「レイヤーは毎日巻かないと成立しませんか?」

という質問もあります。

結論から言えば、希望するデザインによります。

高い位置からしっかりレイヤーを入れ、毛先を大きく動かすデザインは、アイロンを使った方が特徴が分かりやすくなります。

一方で、低めのレイヤーや、毛先の厚みを残したレイヤーであれば、乾かしただけでも今の髪型になじみやすい形を考えることができます。

大切なのは、「レイヤーは巻くもの」と決めつけないことです。

普段ほとんど巻かないのに、毎朝細かいアイロン操作が必要なスタイルにすると、サロンでは可愛くても自宅では続けにくくなります。

逆に、毎朝アイロンを使うのが好きな方なら、その習慣を活かしてしっかり動くデザインにすることもできます。

カウンセリングでは、「巻けますか?」だけではなく、実際にどのくらい時間を使えるかを聞きます。

毛先をワンカールするくらいならできる。

顔周りだけなら巻ける。

休日しか巻かない。

ほぼ毎日しっかりセットする。

ここが分かると、日常に合うレイヤーの高さと量を考えやすくなります。

必要であれば仕上げの際に、どこへアイロンを入れると動きが出やすいかもお伝えします。

美容室で仕上げてもらった時だけではなく、自宅でも「これならできそう」と思えることを大切にしています。


ロング・ミディアム・ボブでレイヤーの見え方は変わる

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    ロングのレイヤーカット

    ロングは長さがある分、レイヤーの高さによって印象を大きく変えられます。

    全体の長さを残しながら表面に動きをつくったり、顔周りからつなげて柔らかな流れを出したりできます。

    長さは変えたくないけれど雰囲気を変えたい方にも、レイヤーは一つの選択肢です。

    一方で、毛先の厚みを減らしすぎると、ロングならではのまとまりが弱くなることもあります。

    今の毛量やダメージ状態を見ながら、どこまで高さを出すかを考えます。


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    ミディアムのレイヤーカット

    ミディアムは、肩周りで毛先が動きやすいため、レイヤーとの組み合わせで軽やかさを出しやすい長さです。

    毛先を外へワンカールしたり、顔周りだけ内側へ入れたりすることで、少ないアイロン操作でも変化をつけやすくなります。

    ただし、結ぶことが多い方は、レイヤーの位置によって短い髪が落ちてきやすくなるため、普段の過ごし方も確認します。


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    ボブ・短めスタイルのレイヤー

    ボブにレイヤーを組み合わせる場合、ベースの重さと表面の軽さのバランスが大切です。

    切りっぱなしのラインを残しながら表面だけに動きを足すのか、顔周りを中心に軽く見せるのかで印象は変わります。

    短くなるほどレイヤーの位置がシルエットへ与える影響が大きくなるため、「レイヤーを入れたい」という言葉だけでなく、残したい形を確認して決めます。

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毛量が多い人ほど、ただすくだけでなくレイヤーを考える

毛量が多い方は、「とにかく軽くしたい」と思うことがあると思います。

ただし、毛量を大きく減らせば必ず扱いやすくなるわけではありません。

髪質やクセによっては、内側をすきすぎることで短い髪が増え、表面を押し上げて広がって見えることもあります。

また、毛先が薄くなりすぎると、まとまりがなくなって、

「軽いけれど綺麗に見えない」

という状態になることもあります。

nagiは、まずどこが重く感じるのかを確認します。

見た目が重いのか。

触った時の量が多いのか。

乾かす時間が長いのか。

毛先が動かないのか。

見た目の重たさが悩みなら、レイヤーによってシルエットを変えることで解決できる場合があります。

乾かす量そのものが悩みなら、必要な毛量調整も考えます。

「レイヤー」と「すく」を別々の技術として考え、その人に必要な配分を選ぶ。

これが重要です。


レイヤーで失敗したくない方へ|避けたい仕上がりも教えてください

レイヤーカットのカウンセリングでは、なりたい髪だけでなく、なりたくない髪も大切です。

スカスカにはしたくない。

段差が強く見えるのは嫌。

ウルフっぽくしたくない。

顔周りが短すぎるのは困る。

毛先の厚みは残したい。

巻かない日も自然に見せたい。

逆に、しっかりレイヤー感を出したい。

同じ「レイヤーカットにしたい」という希望でも、完成イメージは人によってかなり違います。

写真を持ってきていただく場合も、その写真のどこが好きなのかを確認します。

顔周りなのか。

表面の動きなのか。

毛先の軽さなのか。

全体のシルエットなのか。

カラーとの組み合わせなのか。

写真を完全にコピーするのではなく、好きな要素を整理し、今の髪でどう取り入れるかを考えます。

「これは嫌」という情報も遠慮なく伝えてください。

その方が、nagiにとってもフィットするレイヤーを考えやすくなります。


.fiLmのカウンセリング|レイヤーを入れる前に普段の髪まで聞きます

.fiLmでは、カウンセリングを「今日は何センチ切りますか?」だけで終わらせません。

nagiのレイヤーカットでは、まず今の髪で何が気になっているかを聞きます。

重たく見えるのか。

動きが出ないのか。

顔周りを変えたいのか。

長さは残したいのか。

以前のレイヤーが扱いにくかったのか。

次に、普段のスタイリングを確認します。

アイロンを使う頻度。

どのくらい巻けるか。

結ぶことが多いか。

耳にかけるか。

朝どのくらい時間を使えるか。

さらに、髪質、毛量、クセ、今入っているレイヤー、毛先の厚みを見ます。

その上で、今回はどの高さから入れるか、顔周りはどこまで短くするか、どのくらい厚みを残すかを説明します。

希望写真がある場合も、その写真と全く同じに切る前に、現在の長さと髪質でどう見えるかを共有します。

必要であれば、低めから始める選択肢や、顔周りだけ変える方法も提案します。

大切なのは、美容師だけが分かった状態で施術を始めないことです。

「なぜこの位置からレイヤーを入れるのか」

「なぜここは厚みを残すのか」

「巻かない時はどう見えるのか」

必要なことを説明し、納得してからカットします。

レイヤーカット・顔周りレイヤーについて

レイヤーについてよくいただくご質問

Q1.初めてレイヤーカットをする場合、低めから始めた方がいいですか?

低めが合いやすいケースはありますが、全員に低めが正解とは限りません。

どのくらい変化を出したいか、普段巻くか、結ぶか、今の長さと毛量などを見ながら決めます。

初めてでもしっかり動きを出したい場合は、希望に合わせて高さを考えます。


Q2.レイヤーカットは巻かないと変ですか?

必ずしも毎日巻く必要はありません。

ただし、レイヤーの高さや希望するデザインによっては、アイロンを使った方が動きが分かりやすくなる場合があります。

巻かない日が多い方は、その前提をカウンセリングで伝えてください。


Q3.毛量が多くてもレイヤーカットできますか?

できます。

毛量が多い場合も、ただたくさんすくのではなく、レイヤーによって見た目の軽さをつくることと、必要な毛量調整を分けて考えます。

髪質やクセによって適したバランスは変わります。


Q4.髪が少ない・細い場合でもレイヤーを入れられますか?

可能ですが、厚みを残す位置が重要です。

高く入れすぎたり、毛先を軽くしすぎたりすると薄く見えやすい場合があるため、現在の毛量を見てレイヤーの高さと量を決めます。


Q5.顔周りだけレイヤーを入れることはできますか?

できます。

全体の長さや重さは気に入っているけれど、顔周りだけ変えたいという場合も相談できます。

前髪、サイド、結んだ時の見え方まで考えて長さを決めます。


Q6.ロングの長さを変えずにレイヤーを入れられますか?

現在の状態によりますが、全体の長さを大きく変えずに表面や顔周りへレイヤーを入れる方法があります。

長さを残したいことを最初に伝えてください。


Q7.レイヤーカットと毛量を減らすことは同じですか?

同じではありません。

レイヤーは髪に長さの差をつくり、動きやシルエットを変えるカットです。

毛量調整は髪の量を整える技術です。

必要に応じて両方を組み合わせます。


Q8.結ぶことが多くてもレイヤーはできますか?

できます。

ただし、レイヤーや顔周りを短くする位置によっては、結んだ時に髪が落ちてくることがあります。

仕事や学校で結ぶことが多い場合は、どこまで残したいかを確認して設計します。


Q9.写真と同じレイヤーにできますか?

参考写真はとても役立ちます。

ただし、髪の長さ、毛量、髪質、クセが違えば、同じ切り方でも同じ見え方になるとは限りません。

写真のどの部分が好きかを確認し、今の髪に合う形へ調整します。


Q10.レイヤーカットでスカスカになるのが不安です。

その不安は最初に教えてください。

nagiは軽さだけを優先せず、必要な厚みを残すことを大切にしています。

どの程度の軽さを求めるかを共有してから施術します。


Q11.レイヤーを入れるか当日相談して決めても大丈夫ですか?

大丈夫です。

現在の髪と希望を見ながら、入れる高さや範囲を一緒に決められます。

「レイヤーに興味はあるけれど、自分に合うか分からない」という状態でもご相談ください。

住宅リフォーム18


担当スタイリスト nagiについて

私がレイヤーカットで意識しているのは、レイヤーを入れたことだけが目立つ髪にしないことです。 今の長さ。 顔周り。 髪質。 毛量。 普段のスタイリング。 結ぶかどうか。 それぞれを見ながら、その人の髪型の中へ自然になじむ位置を考えます。 軽さが欲しいからといって、ただ量を減らすだけではありません。 必要なところに長さの差をつくり、動きを出す。 必要なところには厚みを残す。 このバランスを大切にしたレイヤーが、私の考えるフィットレイヤーです。 初めてレイヤーを入れる方も、以前のレイヤーが扱いにくかった方も、 「どのくらい入れればいいか分からない」 という状態から相談してください。 一緒に今の髪と生活に合うレイヤーを考えます。 

【nagiについて詳しく見る】

ご予約について

レイヤーの高さや顔周りは当日相談できます

レイヤーカットにしたいけれど、低め・高めのどちらがいいか分からない。

顔周りをどこまで切るか決められない。

ロングのまま雰囲気だけ変えたい。

そうした状態でも大丈夫です。

Hot Pepper Beautyからnagiを指名し、カットを含むご希望のメニューをご予約ください。

カラーやトリートメントなども同日に希望する場合は、必要な施術時間を確保するため、予約時に希望メニューを入れてください。

当日にメニューを追加すると、その後の予約状況によって時間を延ばせない場合があります。

髪型そのものは、来店後のカウンセリングで決めて大丈夫です。

予約時の備考には、

「レイヤーを相談したい」

「顔周りを変えたい」

「長さは残したい」

「普段は巻かない」

など、分かる範囲で書いていただければ十分です。

【nagiを指名して予約する】



最後までお読みいただきありがとうございます

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

軽くするだけではなく、今の自分にフィットするレイヤーへ

レイヤーカットは、髪を軽くするためだけのカットではありません。

長さを残しながら雰囲気を変える。

顔周りに動きをつくる。

毛先の重さを活かしながら、表面を軽やかに見せる。

ワンカールで動きが出るようにする。

巻かない日にも、今の髪型になじませる。

同じレイヤーでも、何を求めるかによって入れる位置は変わります。

だからnagiは、流行っている高さをそのまま当てはめるのではなく、今の髪と普段の生活を見ながら考えます。

たくさんすけば軽くなる、という考え方だけに頼らず、必要なところにレイヤーを入れて動きをつくる。

でも、必要な厚みは残す。

顔周りだけが浮かないように、全体へ自然につなげる。

巻いた時だけではなく、巻かない日も考える。

それがnagiのフィットレイヤーです。

「レイヤーにしたいけれど、何が似合うか分からない」

そんな状態からでも大丈夫です。

今の長さを活かしながら、あなたにフィットする軽さと動きを一緒に見つけましょう。

担当:nagi|レイヤーカット・顔周りレイヤー

営業時間 9:00~19:00

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アクセス



.fiLm hair salon

住所

〒420-0911

静岡県静岡市葵区

瀬名1丁目10−17

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電話番号

054-207-8892

054-207-8892

営業時間

9:00~19:00

定休日 不定休
代表者名 須田 純平
白と薄いベージュを基調に、アクセントカラーとして落ち着いた濃い緑を取り入れ、ナチュラルで洗練された空間を演出しています。少人数制のプライベートサロンなので、周りを気にせずゆったりとお過ごしいただけます。