縮毛矯正は毎回全体にかける?リタッチとの違いと

頻度を


mikaが解説


次の縮毛矯正は、前回と同じ範囲でなくても大丈夫。

縮毛矯正をしてから数か月。根元のうねりが少しずつ気になってきた時、「今回は全体にかけ直した方がいい?」「リタッチだけで毛先も綺麗に見える?」「そもそも何か月おきに通えばいい?」と迷うことはありませんか。

一度縮毛矯正を経験しているからこそ、次は髪への負担も、仕上がりも、これからのケアも考えて選びたいものです。.fiLmのmikaは、前回と同じメニューをそのまま繰り返すのではなく、今の髪のどこにクセがあり、どこに施術履歴があり、何に困っているのかを確認してから必要な範囲を考えます。

担当:mika|縮毛矯正・髪質改善

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  こんなお悩みありませんか?  

縮毛矯正特化型美容師mikaが寄り添います

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    ・前回から数か月たち、根元だけ膨らむようになってきた。

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    ・中間から毛先は真っすぐなのに、頭の上がまとまらない。

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    ・毎回全体にかけた方が綺麗になると思っていた。

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    ・毛先のパサつきが気になるので、縮毛矯正をかけ直すべきか迷う。

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    ・リタッチでは根元と毛先に境目ができないか心配。

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    ・前髪だけ先にうねるので、全体の予約をするには早い気がする。

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    ・カラーも続けているので、薬剤の負担をなるべく考えたい。 


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    ・3か月、半年など、ネットで見る頻度が違って決められない。 

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    ・頻繁に美容室へ行くのは、時間も費用も負担になる。

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    ・次の縮毛矯正まで、毎朝アイロンで頑張るしかないのか知りたい。

こうした疑問は、今までの縮毛矯正が失敗したという意味ではありません。

髪は毎日少しずつ伸び、根元には新しい髪が生えてきます。

一方で、以前縮毛矯正をした中間や毛先には施術履歴が残っています。一本の髪でも場所によって状態は同じではないため、次回の施術も一律で決めないことが大切です。

次回の縮毛矯正で大切にしたい3つのこと



  • 新しく伸びた根元と施術済みの毛先を分けて見る

    根元のクセが気になるからといって、毛先まで同じ薬剤が必要とは限りません。以前かけた部分がどう残っているかを確認します。

  • 「広がる=全体をかけ直す」と決めない

    毛先の広がりが、残ったクセによるものなのか、乾燥やダメージなど別の要因なのかで選択肢は変わります。

  • カレンダーだけで

    周期を決めない

    何か月たったかは参考になりますが、朝の扱いにくさ、根元の伸び方、ヘアスタイル、これからの予定を合わせて考えます。

結論|縮毛矯正は毎回全体でも、必ずリタッチでもありません


次回の縮毛矯正を考える時、mikaが大切にしているのは「必要なところに、必要なだけ。」という考え方です。

以前の縮毛矯正が中間から毛先にきちんと残り、新しく伸びてきた根元のクセが主な悩みであれば、根元中心のリタッチを検討できます。すでに整っている部分へ、仕上がりを揃えるという理由だけで繰り返し薬剤と熱を重ねる必要はありません。

反対に、前回の施術でクセが残っている部分、縮毛矯正をしていない部分、履歴が混在する部分がある場合は、根元だけを整えても希望する扱いやすさに届かないことがあります。その場合も、即座に毛先まで全部かけると決めるのではなく、どこを施術するべきかを細かく考えます。

毛先が広がっている場合は、縮毛矯正が取れたとは限りません。カラーや日々の摩擦、熱、乾燥などで手触りやまとまりが変わっている可能性もあります。そこへ縮毛矯正を重ねるより、別のケアが適している場合もあります。

「今回は全体ですか?」「リタッチですか?」と予約前に正解を出せなくても大丈夫です。今の髪の状態を見た上で、必要な施術と、今はしない方がよい施術を一緒に整理しましょう。



mikaは次回の縮毛矯正を
どう判断する?

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mikaは次回の縮毛矯正を
どう判断する?

mikaが見ているのは、何か月たったかという数字だけではありません。まず、根元・中間・毛先を分けて状態を確認します。根元は新しく生えてきた髪なので、元々のクセやうねりが現れます。中間には、前回の施術との境目や過去のカラー履歴がある場合があります。毛先には、縮毛矯正を重ねた回数、日常のアイロンや摩擦、カットまでの時間など、複数の履歴が蓄積していることがあります。

カウンセリングでは、髪の太さ・硬さ、クセの強さ、ダメージの状態、縮毛矯正・カラーなどの履歴、普段のスタイリングを確認します。特に「根元だけ膨らむ」のか、「毛先の手触りまで変わった」のか、「前髪だけ毎朝アイロンが必要」なのかによって、考える範囲が変わります。

また、希望する仕上がりが「クセを伸ばしたい」のか、「今ある真っすぐさは残して質感を整えたい」のかも大切です。同じ『まとまらない』という言葉でも、必要な技術は一つではありません。

mikaが目指すのは、今回の施術で綺麗に見せることだけではなく、次のカラーや縮毛矯正、その先に伸ばしていく髪まで含めて扱いやすさを考えること。だからこそ、毎回全体をかける前提にも、必ずリタッチにする前提にもしていません。

リタッチ縮毛矯正と全体縮毛矯正の違い


リタッチ縮毛矯正とは?

リタッチは、前回の縮毛矯正後に新しく生えてきた、まだ縮毛矯正をしていない根元の部分を中心に施術する考え方です。カラーのリタッチと同じように「新しく伸びたところを整える」という点では共通していますが、縮毛矯正の場合は薬剤だけではなく熱を使う工程もあるため、既に施術した場所との境目や髪の状態の確認が重要になります。

一度縮毛矯正で形を整えた部分は、一般に施術効果が長く残ります。それでも時間が経つと全体がうねって見えることがあるのは、新しく生えた根元に元々のクセが出てきたり、日々の生活で毛先の質感が変わったりするためです。『前回かけたところが全部元に戻った』と自己判断する必要はありません。

リタッチを選ぶ目的は、必要なところにだけ施術し、以前整えた部分への不要な薬剤・熱の重なりを避けることです。ただし、根元だけなら必ず安全という意味ではありません。髪質や以前の施術範囲とのつながりを確認し、適切に判断する必要があります。


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全体縮毛矯正とは?

全体縮毛矯正は、根元から中間・毛先まで、全体の状態と希望する仕上がりを考えて施術範囲を設計するものです。初めて縮毛矯正をする時や、まだ縮毛矯正をしていない範囲が広い時などに検討されます。

ただし「全体のメニューを予約したから、必ずすべての場所に同じように薬剤を塗る」という意味ではありません。新しく生えた部分と、過去に縮毛矯正をした部分は、履歴も髪の状態も違います。必要な場所・避ける場所・調整する場所を考えることが大切です。

繰り返し全体に縮毛矯正を行うと、特に既矯正部は薬剤や熱の負担が積み重なるおそれがあります。『リタッチではもったいないから全部』という選び方より、今どこにクセがあり、どうなりたいかで決める方が、その先の髪を考えやすくなります。


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毛先が広がる時、もう一度全体にかけるべき?


今回のテーマで、特に知っておいてほしいのがここです。「根元はもちろん、毛先まで広がるから全体の縮毛矯正をもう一度」と考える方もいると思います。しかし、毛先が広がる原因は一つではありません。

一つは、前回の縮毛矯正で伸びきらなかったクセや、まだ施術していない部分が混ざっている場合です。この場合は、どの範囲にうねりが残るのか、今回施術してよい状態なのかを確認します。

二つ目は、根元のクセが伸びたことで髪の流れが変わり、全体が膨らんだり、毛先がまとまらないように見えている場合です。表面上は毛先の悩みに見えても、根元を整えることが改善につながる可能性があります。

三つ目は、毛先自体が乾燥やダメージによって扱いにくくなっている場合です。縮毛矯正はクセを整える技術なので、傷んだ毛先へもう一度かければ、必ず手触りまで良くなるわけではありません。状態によっては負担を重ね、かえって扱いにくさにつながるリスクがあります。

だからmikaは、目で見える広がりだけで施術を決めず、履歴と実際の髪を確かめます。根元は縮毛矯正、中間や毛先は別のケアを選ぶ、あるいは今は施術を見送るという考え方も必要です。毛先が気になる時こそ、全体をかける前に一度相談してください。

縮毛矯正の頻度は何か月おき?3〜6か月はあくまで目安です

縮毛矯正のリタッチについて調べると、「3か月」「4か月」「半年」など異なる説明が出てきます。一般的には3〜6か月程度がよく紹介されますが、全員に同じタイミングが当てはまるわけではありません。

例えば、クセが強く根元が少し伸びただけで前髪や表面がうねる方と、クセが比較的穏やかで長さや重さによってまとまりやすい方では、気になり始める時期が違います。また、ショートやボブなど根元のボリュームがシルエットに影響しやすい髪型と、結んで過ごすことが多いロングでも生活上の困りごとは変わります。

季節や湿度によっても、気になるタイミングは変わることがあります。湿気で膨らむ時期に朝のアイロンが必要になったとしても、必ずその日が施術日というわけではありません。前回からどのくらい伸びたか、どの場所が気になるか、今の状態で施術することに無理がないかを一緒に考えます。

mikaが大切にするのは、「何か月たったからかける」より「毎日の扱いにくさがどこから来ているか」です。 朝の準備にかかる時間が増えた、根元の膨らみで毛先までまとまらない、前髪だけうねって気になるなど、日常に変化が出てきた時が相談のきっかけになります。逆に、まだ快適に過ごせているなら、数字だけを理由に急ぐ必要はありません。


  • 2〜3か月で気になってきた時

    クセが強い方、前髪や顔周りが先に気になる方などは、比較的早く相談したくなることがあります。ただし、伸びた長さや施術箇所の状態によって適切な方法が違うため、必ず全体を予約する必要はありません。顔周りだけでよいのか、根元の範囲を整えるのか、今はスタイリングで対応できるのかまで含めて考えます。

  • 4〜6か月ほど経った時

    根元の伸びが分かりやすくなり、全体のボリュームやまとまりに影響してくる方もいます。過去にかけた中間・毛先の状態が安定していれば、伸びた根元を中心に施術する選択肢があります。一方、カラーなど別の履歴が増えている場合は、それも含めて判断します。

  • 半年以上あいている時



    期間が空いたからといって、すべての髪を最初からかけ直すとは限りません。前回からどこまで新しい髪が伸びたか、毛先に残っている施術履歴は何か、今の希望は何かを確認します。久しぶりの施術ほど、予約前に過去の施術内容を整理しておくと相談がスムーズです。

前髪・顔周りだけ先に気になる時は?

全体の髪はまだ扱いやすいのに、前髪だけアイロンを使う時間が増えた。顔周りだけ湿気でうねってしまう。そんな時に「全体の縮毛矯正まで待たないといけないのかな」と悩む方もいると思います。

前髪や顔周りは、見た目の印象にも、朝のセットのしやすさにも影響する場所です。その部分が主な悩みであれば、全体ではなく、必要な部分だけを検討することもできます。ただし、顔周りは髪が細い場合や過去の施術・カラー履歴がある場合もあるため、部分施術なら必ず簡単、負担が小さいと決めつけることはできません。

mikaが考えるのは、前髪をどこからどこまで整えれば毎朝が楽になるか、顔周りとその後ろの髪が自然につながるかということです。『前髪だけ気になる』『こめかみ周辺だけ気になる』など、具体的な場所をそのまま伝えてください。まだ気にならない範囲まで一緒に施術する必要があるのかも含めて、状態を見ながら判断します。


カラーを続けている髪は、次の縮毛矯正をどう考える?

縮毛矯正を続けながらカラーも楽しみたい方は、次回の施術範囲だけでなく順番も大切になります。根元・中間・毛先では、縮毛矯正だけでなくカラーの履歴も違うことがあります。見た目が同じ色でも、いつどの部分を染めたかによって判断材料が変わります。

.fiLmのmikaでは、基本的に縮毛矯正と通常カラーを別日に考え、順番は縮毛矯正からカラーを目安にしています。間隔は5日〜1週間程度が案内の基準です。一方、リタッチカラーについては髪の状態などにより同日施術を検討できる場合があります。どちらも一律に可能・不可能と決めず、予約時とカウンセリングで確認します。

ここで大切なのは、短い期間で必要な施術を全部詰め込むことだけを優先しないことです。今回は根元のクセが一番気になるのか、カラーを優先したいのか、毛先の手触りが気になるのか。優先順位を教えていただければ、無理のない組み合わせを一緒に考えやすくなります。

カラーが残っている毛先の広がりを、必ず縮毛矯正で解消しようとする必要はありません。次のカラーも、その先の縮毛矯正も楽しめる髪を考えて、今行うことを選びます。


リタッチを繰り返すと、境目や仕上がりはどうなる?

「新しく伸びた根元だけかけると、すでにかけた部分との境目が不自然になりませんか?」という不安もあると思います。リタッチは単に見えているクセだけを短く区切って塗れば終わり、というものではありません。

新しく伸びた長さ、前回どこまで施術したか、根元のクセの強さ、途中に残るうねりや髪の強度を確認して、どの範囲を扱うか判断します。境目付近はとくに、未施術部分と施術済み部分の履歴が違う場所です。すでに負担がかかっているところへ同じ工程を安易に重ねないこと、仕上がりのつながりを見ることが重要です。

また、リタッチだけの日でも、毛先を何もしないという意味ではありません。実際の状態によってはトリートメントやホームケアの見直し、カットなど、別の方法で扱いやすさを考えられます。『根元だけ伸ばしたら毛先が置いてきぼりになる』と心配せず、気になっている部分を全部相談してください。


次の施術まで、自宅でできること

リタッチを急ぐか迷っている時は、今の髪をどう扱っているかを見直すことも役に立ちます。例えば、根元が伸びてきて広がる時に毛先まで毎朝高温のアイロンを通し続けると、すでに縮毛矯正をした部分に熱の負担を増やす可能性があります。必要な場所と、触らなくてよい場所を分けてスタイリングすることが大切です。

お風呂上がりは、髪を濡れたまま放置せず、根元から乾かして形を整える。毛先が乾燥しやすい場合は、その髪質と状態に合ったケアを続ける。濡れた髪を強くこすったり、乾かす前に無理に引っ張ったりしない。日々の負担が増えていないかを確かめます。

ただし、ホームケアだけで新しく伸びた根元のクセそのものが縮毛矯正後と同じ状態になるわけではありません。毎朝のアイロン時間が増え、もう自宅で整えるのが負担になってきたら、次の施術を相談するきっかけです。反対に、まだ困っていないのに『周期だから』と急いで予約を入れる必要もありません。

縮毛矯正を一度したら、ずっと同じ頻度で通い続けなければならない、と考えなくて大丈夫です。生活も髪型もカラー履歴も変わっていくので、その時々の髪に合わせてメンテナンスを考えていきましょう。


.fiLmのカウンセリング
次は「いつ・どこまで」を一緒に決めます

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.fiLmのカウンセリング
次は「いつ・どこまで」を一緒に決めます

.fiLmでは、メニュー名だけで施術を始めるのではなく、まず今困っていることを確認します。今回であれば、前回の縮毛矯正はいつだったか、どこまでかけたか、どんな仕上がりだったか、今どこが気になるかを伺います。他店で施術した場合も、分かる範囲で構いません。

実際の髪を見ながら、根元のクセ、中間のつながり、毛先の手触りや負担、カラー・ブリーチなどの履歴を確認します。普段の朝はアイロンを使うのか、湿気がある日にどこが広がるのか、前髪だけ困るのか、今後カラーをしたいのか。生活の中の悩みも、施術範囲を決める材料です。

その上で、根元を中心にリタッチするか、別の範囲まで検討するか、前髪・顔周りなど部分的に整えるか、今回はケアを優先するかを説明します。施術で期待できることだけでなく、無理に重ねない方がよい部分や、希望に対して難しいことがあれば、理由も共有します。

メニュー、施術時間、料金、仕上がりの考え方を確認し、納得してから進めることも大切にしています。『全体で予約したから、毛先まで絶対に施術される』と不安に思う必要はありません。予約時のメニューと、当日に実際に行う範囲は、髪の状態を見て相談しながら決めます。

mikaが目指すのは、今回だけ綺麗にすることではなく、次回、そのまた次回も無理なく続けられる髪づくりです。髪にも、お財布にも無理をさせず、続けられるケアを一緒に考えたい。 そのための時間として、遠慮なく今の悩みを聞かせてください。

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髪質改善・縮毛矯正を担当するmika

.fiLmで髪質改善・縮毛矯正を担当するmikaです。

私が大切にしているのは、ただクセを伸ばしたり、その日だけ艶を出したりすることではありません。お客様の髪をこれから先も綺麗に育てていけるように、今の状態と必要な施術を考えることです。

縮毛矯正をすると、毎朝のアイロンや湿気による広がりが楽になる方がいます。一方、繰り返し施術している髪では、どの部分にどんな履歴が残っているかを考えなければなりません。だから次回の予約でも、前回と同じ施術を自動的に提案するのではなく、髪の太さや硬さ、クセ、ダメージ、履歴、普段のスタイリングを確認します。

私の考え方は、「髪を整えて、朝を楽にする。」 そして、「必要なところに、必要なだけ。」

リタッチで十分なこともあれば、別の範囲を考えることもあります。縮毛矯正よりケアを優先したい状態なら、その理由もお伝えします。何か月おきに通うべきか決められなくても、毛先までかけ直すべきか分からなくても、大丈夫です。

一緒に髪の状態を見て、今とこれからに合う選択を考えましょう。

【mikaについて詳しく見る】

縮毛矯正とカラーについてよくある質問

FAQ|縮毛矯正のリタッチ・全体・頻度について


Q1.縮毛矯正は2回目から必ずリタッチになりますか?

必ずではありません。前回の縮毛矯正をした部分が整っていて、新しく伸びた根元が主な悩みなら、リタッチを検討できます。中間や毛先に未施術部分や残ったクセがある場合などは、実際の状態を見て必要な範囲を考えます。


Q2.一度縮毛矯正をしたところは、時間がたつと元のクセに戻りますか?

一般に、適切に施術できた部分のストレートの状態は長く残ります。ただし新しく生える根元は元々のクセのままです。また、日常のダメージや乾燥などで毛先の見た目や質感が変わり、『取れた』ように感じることもあります。原因を確認することが大切です。


Q3.リタッチだけで毛先までまとまりますか?

毛先がすでに整っていて、根元のクセが全体の広がりの原因になっている場合は、根元を整えることで扱いやすくなる可能性があります。ただし毛先自体に残るクセや強いダメージがある場合は、別の判断が必要です。リタッチだけで必ず全体が改善すると約束するものではありません。


Q4.リタッチは何センチ伸びたらできますか?

伸びた長さだけで一律に決めません。クセの強さ、前回の施術範囲、根元と既矯正部のつながり、現在の髪の状態を確認します。『何センチか分からない』という場合も、そのままご相談ください。


Q5.縮毛矯正は3か月おきにしないといけませんか?

いいえ。一般的な案内では3〜6か月程度という目安もありますが、全員に決まった周期があるわけではありません。今困っている場所や生活への影響、髪の状態で次回時期を考えます。まだ扱いやすい状態なら、数字だけで急がなくても大丈夫です。


Q6.毛先がパサパサする時は、全体の縮毛矯正で綺麗になりますか?

パサつきの原因によります。残ったクセや未施術部分が関係する場合と、乾燥・ダメージが関係する場合では選ぶ施術が違います。後者の場合、縮毛矯正を重ねることで負担を増やす可能性があります。毛先の状態を見てから判断します。


Q7.前髪だけ先に縮毛矯正できますか?

前髪や顔周りなど、気になる部分を中心に施術範囲を相談できます。どこまでが必要かは、生え癖や髪質、周囲の髪とのつながりを見て決めます。全体はまだ気にならないということも、カウンセリングで教えてください。


Q8.縮毛矯正とカラーを同じ日にできますか?

.fiLmのmikaでは、縮毛矯正と通常カラーは基本的に日を分ける方針です。リタッチカラーは髪の状態などにより同日を検討する場合があります。基本の順番は縮毛矯正の後にカラー、間隔の目安は5日〜1週間です。予約前に両方の希望をお知らせください。


Q9.他店でかけた縮毛矯正でもリタッチの相談はできますか?

できます。分かる範囲で前回の時期、施術箇所、カラーやブリーチの履歴を教えてください。履歴がすべて分からなくても、そのことを含めて実際の髪を確認し、できること・難しいことを説明します。


Q10.全体かリタッチか決めずに予約しても大丈夫ですか?

大丈夫です。何を選べばいいか迷う場合は、希望する候補メニューを予約時に入れて必要な時間を確保してください。当日の相談で不要なメニューを減らすことはできますが、施術の追加や時間延長は後の予約状況によって難しい場合があります。縮毛矯正を希望していること、気になる範囲を予約時に伝えていただくとスムーズです。


ご予約について


全体かリタッチか迷っている方へ

『根元だけでいいのか分からない』『毛先の広がりも相談したい』『前髪だけ先にかけたいかもしれない』という段階で、無理に施術内容を決めなくて大丈夫です。Hot Pepper Beautyからmikaを指名し、縮毛矯正を含む、気になっている候補メニューを入れてご予約ください。

.fiLmのmikaでは、迷う場合は候補のメニューをまとめて選び、予約枠を先に確保していただく方法をご案内しています。カウンセリングの結果、必要のない施術を減らしたり、範囲を見直したりすることはできます。一方、当日にメニューを追加して施術時間を伸ばすことは、後のご予約の都合で難しい場合があります。

ご予約時の備考には「前回の縮毛矯正は約○か月前」「根元のうねりが気になる」「毛先も相談したい」「カラーも検討中」など、分かる範囲で書いていただければ十分です。専用のリタッチメニュー名が見つからない場合も、希望範囲が分かるようにして縮毛矯正を含むメニューからご予約ください。料金や実際に行うメニューは、当日の確認内容に合わせてご案内します。


お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

次の縮毛矯正も、必要なところに必要なだけ。

縮毛矯正を一度した後は、次の施術をどう続けるかが気になると思います。毎回全体にかけるのか、根元だけでいいのか、何か月たったら行くべきなのか。検索するといろいろな答えが出てきますが、髪の状態も毎日の困りごとも、人によって違います。

新しく伸びた根元にクセがあるのか。中間から毛先は前回の仕上がりを保っているのか。広がりはクセなのか、別のケアを考えるべき状態なのか。前髪だけ気になるのか。今後もカラーを楽しみたいのか。そこを確認して初めて、今回必要な施術が見えてきます。

前回と同じことを繰り返すのではなく、今の髪に必要なことを選ぶ。 それがmikaの考え方です。髪への負担だけを見て無理に我慢するのでも、綺麗に見せるためだけに何でも施術するのでもなく、日常の扱いやすさとこれからの髪の両方を大切にしたいと思っています。

『次の縮毛矯正、そろそろかな』と思った時が相談のきっかけです。全体かリタッチか、予約前に正解を出さなくても大丈夫。髪を整えて、朝を楽にする方法を一緒に考えましょう。

担当:mika|縮毛矯正・髪質改善

営業時間 9:00~19:00

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〒420-0911

静岡県静岡市葵区

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054-207-8892

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営業時間

9:00~19:00

定休日 不定休
代表者名 須田 純平
白と薄いベージュを基調に、アクセントカラーとして落ち着いた濃い緑を取り入れ、ナチュラルで洗練された空間を演出しています。少人数制のプライベートサロンなので、周りを気にせずゆったりとお過ごしいただけます。